まさゆめ日記

のほほん、といきましょ

<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

 

2011.06.16 Thursday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | pookmark |
2011.06.16 Thursday

スマホ

スマホ、ってなんだか女優やアイドルの略称みたい。。。

そんなことはもうどーでもいいのだ。ハックルベリーには会いに行かないけと。


23日からスマホ民になります。若いうちに替えとかないとそのうち対応できなくなりそうで不安で。

どうしようかと悩み、GALAXYの新作が出たらそれにしよう、と4月頃思い、間もなく実行されるわけです。


で、なんであれって形ちょっとずつ違うんだろう?無駄なオリジナリティは迷惑なんですが・・・まあ、機種変更した後のケースの売り上げとかが関係しているんでしょうが、せっかく良いケースを見つけても、形が合わないからダメなのは嫌な感じです。

記念品とかにもできないし。

せめて発売メーカー別くらいで統一してほしいです。

16:16 | - | comments(0) | - | pookmark |
2011.06.07 Tuesday

ウェンブリー採点

FCバルセロナ


ビクトール・バルデス:6.5
バックパスの処理でミスをしなかったことが最大の良点。裏へ抜けてきたボールに対しても鋭い飛び出しで対応。ルーニーのゴールはノーチャンス。

エリック・アビダル:5.5
上がってきてほしいタイミングできていない等、まだ完全復活ではない様子が伺えた。失点も彼のスローインからだが、あれは仕方がない。最後はプジョルらの粋な計らいでカップを掲げたように、団結力を高める役割を果たした。

ハビエル・マスチェラーノ:7.0
ヤヤ・トゥーレがかつて完遂したように、彼もまたセンターバックを全うした。前半の半ばからは、エルナンデスを試合から締め出すことに成功した。後半開始直後には、意表をつくビルドアップでギアチェンジを明確にした。

ジェラール・ピケ:6.5
後方からのパス出しを見事にこなした。また、マスチェラーノとのコンビで、ユナイテッドが決勝用に準備した戦術を15分で潰した。

ダニエウ・アウベス:6.0
いつもよりは守備を重視したが、時折見せた怒涛のオーバーラップは脅威だった。彼のオーバーラップがユナイテッドの守備陣に選択肢として残ることで、ペナルティーエリア手前のゾーンでシャビやメッシが悠々とボールをキープできた。

セルヒオ・ブスケッツ:6.0
終始黒子に徹した。大きなミスをせず、シャビとイニエスタを攻撃に専念させることに成功した。後半リードを奪ってからは、前線にも顔を出し、ビジャのゴールをアシスト。

シャビ・エルナンデス:7.5
パスの精度、スピード、タイミング、そして相手のいなし方、その全てで驚異的な技術を見せ付けた。彼を見れば、バルセロナというチームの哲学がわかる。ペドロへのアシストは、シャビがパスモーションに入った瞬間にゴールがイメージできる程、見事な呼吸だった。

アンドレス・イニエスタ:6.5
大体の時間帯はおとなしかったが、いつ仕掛けてくるか、という怖さがユナイテッドにはあった。シャビと自分、ボールを持った時にディフェンスを外すことに協力しあい、より良い形で前を向くことに成功。メッシのゴールのアシストはオマケ。

ペドロ・ロドリゲス:6.5
ラッキーボーイからスペイン代表へと成長を続けているが、ラッキーボーイの特性を失ったわけではない。ラッキーボーイたる由縁は、決定機に頻繁に顔を出すからだ。この試合でも先制点を記録。

リオネル・メッシ:7.5
最初のうちは、らしくないプレーが続いたが、修正し、さらに決勝点となるスーパーゴールを決めるあたりは、さすが世界最高の選手だ。彼の時代はまだまだ続くと、世界に思わせただろう。ゴール以外でも、ペナルティーエリア手前でディフェンダーを引き付け味方を活かした。プレースタイルも進化している。無駄な動きを極力無くしており、守備陣は更に守りづらくなった。

ダビド・ビジャ:6.5
決定的な3点目を記録した。チームの流れに完全に馴染んでいるわけではないものの、ストライカーの間合いになった時の決定力があれば関係ない。


セイドゥ・ケイタ
試合を締めよう、監督からのメッセージ。

カルロス・プジョル
頼れるカピタンの投入は、選手に良い緊張感をもたらした。

イブラヒム・アフェラーイ
ローマの時のペドロのように、ここから真価を発揮していくのか。


ペップ・グアルディオラ:7.5
相手のペースになったのはたったの15分だった。見事に後半からギアを入れさせ、リードを奪ってからは明確なメッセージをつけて交替枠を使った。史上最強チームの監督として、プレッシャーに負けず、まだまだ指揮をとってほしい。



マンチェスター・ユナイテッド


エドウィン・ファン・デル・サール:5.5
現役最後の試合で3失点も、いずれもキーパーに責任はない。バックパスを受けてからのロングフィードに活路を見出だそうと奮闘した。

パトリス・エヴラ:4.5
ペドロの動きが素晴らしかったとはいえ、マークを外されて痛恨の失点を喫した。また、持ち味のオーバーラップもなかなかチャレンジできず。

リオ・ファーディナンド:5.5
ズルズルさがらず、事前に決められた位置でラインをキープ。プレスをかけないのは戦術だったので、彼個人的には、任務を全うした。しかしながら、途中で結末を予期したのか、味方への激しさはなかった。

ネマニャ・ヴィディッチ:5.0
ファーディナンドと同様に、流れのなかではほぼ任務を全うした。先制点の場面ではペドロのケアを求めるのは酷だが、今のバルサに勝つにはそれが必要なことも事実。セットプレーではピケに勝てず、また、ピケに勝たせず。

ファビオ・ダ・シウバ:5.0
途中まではイニエスタを自由にさせず、意外にも守備で貢献した。メッシのシュートを防ぎ負傷交替。兄弟で決勝の舞台に立てるその日まで、成長を期待したい。

マイケル・キャリック:5.0
中盤を捨てるサッカーを選択したチームに殺された。たまにシャビにプレッシャーをかければいなされ、神経だけがすり減る展開だった。

ライアン・ギグス:5.0
予想道理中盤の底で起用されたが、今シーズン賞賛され続けた輝きはなかった。プライベートな問題が最悪のタイミングで明かされたことに対する同情の余地はある。そんな中でもルーニーの同点弾をアシストするあたりはさすが。

パク・チソン:6.0
ユナイテッドのビッグマッチにこの男あり。今回も、監督の期待に応える働きぶりだった。

アントニオ・バレンシア:5.5
フォローが無い中で、果敢に単独突破を狙った。普段よりも守備での貢献を求められた結果、必死に戻って後ろからファウルを犯す悪循環に陥ってしまった。

ウェイン・ルーニー:6.5
可能性を感じさせるユナイテッド唯一のプレーヤーだった。その姿はアーセナル時代晩期のアンリを思い起こさせた。同点ゴールの美しさは彼の真骨頂だ。守備にも帆走し、ユナイテッドが彼のチームになったことをアピールした。

ハビエル・エルナンデス:5.0
戦犯ではない。タイプ的に、試合から消えている時間が長いのは何の問題もない。前半15分以降、ピケとマスチェラーノによって試合から締め出されたのは仕方がなかった。だが、後半にそれを乗り越えるための更なるチャレンジが無かった。この試合を経て、更に成長するだろうが、色々こなせるストライカーを目指すのではなく、フィリポ・インザーギのような、いつでも、たった1タッチで仕事をする選手になってほしい。


ナニ
負傷したファビオと急遽交替。偶然にも、超超攻撃的なサイドバックとなったことで、ユナイテッドが一か八かの賭けに出るかと期待したが、特に何もなかった。

ポール・スコールズ
この試合で、彼が輝く余地はすでになかった。とりあえず試合に出した、という印象。


アレックス・ファーガソン:4.5
まさに完敗。ローマのリベンジはならなかった。中盤を捨て、縦に速いサッカーを選択するものの、エルナンデスが締め出されてからは打つ手がなくなってしまった。ルーニーのゴールが意外なタイミングで訪れたが、2度と流れを引き寄せることは出来なかった。戦術的に「残り数分でFWを投入するプラン」だったと明かしており、ベルバトフをベンチから外したこともそれが理由のようだ。しかし今シーズンのユナイテッドを通して見ている人ならば、その役割はエルナンデスにこそ相応しいとわかる。開始15分で点を奪い、守り切る、あるいは1点とられても延長戦、と考えたのだろうか。バルサに押し込まれる時間が長いと予想したのなら、そしてロングボールを多様することになると予想したのなら、ベルバトフを外したことは“らしくない”。この陣容だったのなら、そしてスコールズを出す予定だったのなら、アンデルソンをベンチから外せばよかった。3人目にオーウェンを入れなかったのは、完敗の印だったのだろうか。



その他感想

◎チチャリートに関して。
先に書いたように、消えていた=戦犯、ではない。ファーガソンが替えなかったように、試合の流れに関係なく得点できる稀有な存在であり、下がってきてボールを触ることをしなかったことも、彼も自分の役割、タイプを理解している証だ。前半、立て続けにオフサイドをとられてからは、彼ではなく味方が躊躇して、安易に狙ってもらえなくなってしまった。ルーニーがいる分だけ、それは顕著に見えた。10回、20回オフサイドをとられても、いつかやってくれると信じてもらえるように、来季以降も成長を見守りたい。

◎メッシについて。
この試合、前半半ばまで、メッシは絶不調だった。ドリブルで仕掛けようとする度、あまりにも簡単にボールを失っていた。しかし、ユナイテッドペースの時間が続く間に修正をし、後半が始まった時には、絶好調のメッシがピッチにいた。修正の方法はローマの時と同じだった。味方からのパスを、スルスルと下がってきて受け、何もせずにはたく。これだけだった。ドリブルをしてやろう、という気は一切見せず、ディフェンスが思考を働かせるまでもなく、あまりにも単純にボールを手放す(足だけど)。そのうち、ディフェンダーは「いつか仕掛けてくる」と思い、(この試合では元々そうだったが)プレスをかけるよりも間合いを保つことを優先する。次第にディフェンスラインとセンターハーフの間で楽々とボールを受けられるようになる。という流れだ。これでリズムを整えると、ディフェンダーが隙を見せたらドリブルを仕掛ける。ドリブルをするようになった後も、ただ受けて、返す、の作業をなくさないことで、ディフェンダーは完全に後手に回ってしま
った。この試合を経て、更なるレベルアップを果たしそうだ。彼はまだ23歳なのだから。

◎ファーガソンについて
ローマでの失敗を糧に、開始直後から攻撃的にいったが、15分で得点を奪えないと、あとはバルセロナの思うがままだった。イレギュラーなタイミングでのルーニーの得点で、一気にペースを取り戻すチャンスだったが、ユナイテッドの選択は違った。今のバルセロナを相手に勝つには、攻撃1:守備99か、攻撃80:守備20で挑まないといけないだろう。前者はモウリーニョが繰り広げる、攻めさせて攻めさせて、それでも得点を与えず、いつかきっとやってくるワンチャンスに賭けるという戦い方。後者はアトレチコ・マドリーが2年に1回見せる、守っても点をとられるなら、攻撃してやる、という、いわば開き直りサッカー。この両極端な2つしか、バルセロナには対抗できないだろう。攻められている時は上手く守って、マイボールにしたら上手く攻めよう、というのは通用しない。ファーガソンはその点でやや躊躇したように感じる。それは、自分が今まで積み上げてきたものであったり、プレミアリーグを制したチームのプライドであったりするのだろうが、それほ
どに、今のバルセロナは強い。ファーガソンは3度目の正直を誓うだろうか。それとも。

15:17 | - | comments(0) | - | pookmark |
2011.05.29 Sunday

史上最高のチーム

ペドロ、メッシ、ビジャの3トップが1点ずつマークして優勝とか・・・
後半のギアを入れたバルサは、倒せない、と思わせるものでした。

06:06 | - | comments(0) | - | pookmark |
2011.05.28 Saturday

10/11UCL決勝!

いよいよウェンブリーで決勝戦。

最初に予想からやってしまうと、1-0でバルサ。ピケのゴールかな?みたいな。


ローマで戦った時は、メッシvsロナウドの構図だったものの、今回はそういう見方がない分、チームvsチームの戦いを存分に見れるはず。

まして、チーム完成度は前回よりも高い。
ドリームチームを超えたとまで言われるバルセロナと、1つの歴史が終わろうとしているマンチェスター・ユナイテッド。


ガリー・ネビルはユニフォームを脱ぎ、ファン・デル・サールはこれが最後だ。一方で、ライアン・ギグスは、ここにきて最後の輝きを放っている。
そしてポール・スコールズ。念願のファイナル。悪い癖が出てレッドカード、なんてのはやめてもらいたい。

バルセロナは、ロナウジーニョにエトー、アンリ、そしてイブラヒモビッチも手放した。
その分チームは“堅く”なった。パリでアーセナルを下した時のチームにあった、あのワクワク感は失われたが、その代わりに勝負強さを手に入れた。グアルディオラ・バルサの完成型といえる現在のチームは、今まさに、全盛期を横臥している。ここで、哀愁漂うユナイテッドを制し、名実共に最強チームとして名を残したとしても、誰も文句は言えないだろう。

日本人心ではユナイテッドに勝ってもらいたい。サッカー好きとしてはバルサが負けるイメージがわかない。
そして、現実的な日本人としては、冬に見たいのはバルセロナだ。


WWEで、アイコンvsアイコンと呼ばれる試合がある。ホーガンvsロック。歴史を残した男と、歴史を残している最中の男の対決は、現在進行形のスターに凱歌が上がった。ただし、新時代は長く続かなかった。


バルセロナは流れの速いヨーロッパサッカー界であと何年頂点にいるのだろうか。この戦いに勝ったならば、その期間はむしろ短くなるのかもしれない。


もちろん、ユナイテッドが勝っても、誰も文句は言うまい。

キックオフは、今夜27時45分。フジテレビも、この地上派だけはなくさないでほしい。

12:17 | - | comments(0) | - | pookmark |
2011.05.05 Thursday

2011年GW企画 5月5日

こどもの日、ということもあり、TAKE THATの『kidz』を。

PVとセットなら、最も好きな曲です。


2011.05.04 Wednesday

2011年GW企画 5月4日

5月4日“分”は
STADIO

『E mi alzo sui pedali』
です。

最も好きな歌手です。


2011.05.03 Tuesday

2011年GW企画 5月3日

完全に更新してませんw

5月3日【分】は、Black eyed peasの『Just can't get enough』です。

日本への愛情を感じることができます。日本を題材にした海外のミュージッククリップでは珍しく、現在の日本そのままをテーマにしています。ゲイシャ、サムライではなく。


2011.05.02 Monday

2011年GW企画 5月2日

ついに英語歌詞。

Katy Perryの『Firework』

こういう普通の曲を気に入るのは珍しい・・・


2011.05.01 Sunday

2011年GW企画 5月1日

また遅れてしまった・・・

3日目もイタリアから。私が最も好きな歌手。

STADIO

『E mi alzo sui pedali』
という曲を。


2011.04.30 Saturday

2011年GW企画 4月30日

2日目はイタリアから

jovanotti

『Tutto L'Amore Che Ho』
という曲です。

??ってなるかもしれません、ってかなります(笑)でも好き。


▲top